はぐるまの家から年間を通じて「はぐるま新聞」を発刊しています。 公演・講演活動についてや、はぐるまの家のニュースなど内容たっぷりでご自宅に発送させて頂きます。 また、「翼を癒す基金」としまして、進学したくても経済的理由で進学を断念したり、衣類等の新調が出来ない、病院にかかりたくても医療費が捻出されない。などと いった問題を抱えている子供達に僅かでも結構ですので助成金としての基金をお願いしています。 「はぐるま新聞」の購読申込み、及び「翼を癒す基金」のお申込みは上のバナーをクリックして詳細ページにお入り下さい。 皆様の温かいご支援をお待ちしております。
依託について
はぐるまの家でお預かり出来るお子さんのケース、及び条件等を記載してあります。
下記事項に当てはまらない場合に於いてもご相談内容によっては依託受理させて頂く場合があります。
依託条件について
依託対象年齢
13歳〜25歳
(里親対象となる場合はこの限りではありません)
依託対象地域
北海道・沖縄を含む日本全国
依託対象となる問題点
非行・家庭内暴力・薬物依存・引きこもり・不登校・虐待・多動症・行動障害など
依託受理について
・裁判所や児童相談所などの公的機関からの要請
・個人家庭からの要請(本人希望要請も含む)
依託受理決定について
・公的機関からの要請の場合=調査書提出→決定
・個人家庭からの要請=カウンセリング→面接→決定
依託費用について
裁判所からの要請の場合
機関内で決定された金額
児童相談所からの要請の場合
相談員の方と相談の上決定
個人家庭からの要請の場合
各家庭の事情をお伺いしてから決定します
本人からの要請の場合
相談の上決定します
その他(カウンセリングのみ等)
お問い合わせ下さい
依託期間について
裁判所からの依託
指定された試験観察期間
指定期間が過ぎ、審判終了後は審判決定内容によって個人依託に変更するか、実家での保護観察処分となった場合は帰宅。(個人依託に変更になった場合には延長となります)
児童相談所からの依託
相談員、本人を含めて決定します。
個人家庭からの依託
親御さん、親族、及び本人と相談の上決定します。
本人からの依託
本人と相談の上決定します。
体験入所の場合
1日から可能です。体験入所の場合には1日単位で本人と相談の上延長していきます。
*通常は短い期間で3ヶ月〜6ヶ月。リカレント教育と併用し、高校卒業を目指す場合は卒業するまでが目安となります。
その他、家族や本人の希望により期間延長となり、成人を超え就職していても「はぐるまの家」で生活している子供もいます。
各家庭の事情や子供さん本人の事情により、依託期間の日数、年数が異なる場合もありますので、ご心配な方はお問い合わせ下さい。
依託後について
各子供さんの持つ問題点を改善する為にカウンセリングを通じながら「はぐるまの家」の生活リズムに慣れていってもらいます。
起床時間や午前中、午後、就寝時間まで、予め子供さんに見合った生活リズムを調整していきます。
多くのフリースクールでは、農作業をメインとしたカリキュラムや内職をカリキュラムに取り入れている所もありますが、「はぐるまの家」では和太鼓を通じたカリキュラムをメインとしています。
午前中は「はぐるまの家」内に設置されている練習場にて和太鼓に取り組み、公演活動に奏者として参加出来る様に訓練していきます。
また、リカレント教育として高校に入学した子供達は、午後から個人学習に取り組みます。学校指定のレポートの作成や、個人で国家試験や民間試験の合格を目指し、学習している子供達もいます。
規則正しい生活と、栄養バランスを考えた食事、年齢・体力に応じた基礎体力作りと、個人のレベルに応じた学習方法で健全な生活、性格改善、身体改善に取り組んでいます。
視察・見学について
*依託する前に見学してみたいと思われる方はお問い合わせ下さい。
「はぐるまの家」の子供達やスタッフに会って頂き、生活カリキュラムの説明や詳細を聞いて頂き、「どんな場所で生活するのか」という疑問を解決して頂くことが可能です。