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はぐるまの家では、非行・不登校・引きこもり・家庭内暴力・薬物依存などの問題を抱えている子供さん本人や、親御さん方に対してのカウンセリングをしています。

カウンセリングの種類

カウンセリング方法 内容
・電話カウンセリング 電話を通じてカウンセリングをします。
・手紙カウンセリング 手紙のやり取りを通じて悩みや相談のカウンセリングをしていきます。
・Eメールカウンセリング Eメールを使用して悩みや相談のカウンセリングをします。
・WEBカウンセリング インターネットを通じWEBカメラを使用しチャットの形式でカウンセリングします。
・面接カウンセリング 直接お会いして悩みやご相談についてカウンセリングします。
この場合、スタッフがお宅にお伺いする方法、はぐるまの家での面接の方法があります。
*上記カウンセリングをご希望の方は「はぐるまの家」までお問い合わせ下さい。(担当:河端)
▲事例

・いじめが原因で不登校になってしまった少女に電話カウンセリングを使用。
現在の心境や受けた心の傷について問診。その後、Eメール(携帯)カウンセリングに切り替え。今後どうしたいのか等について文字でやり取り。やがて会って話がしたいとの事で面接。
心の拠り所が出来たかの様に少しずつ「自分自身の為に今、何をすべきなのか」の心を取り戻し、不登校状態から脱出。

・親子間のトラブルで悩んでいた親子に面接カウンセリングを実施。
親が子に、子が親に抱いていた不満を聞き出し、どういった親子の関係に修復したいのかを問診。互いに改善すべき点をアドバイス。
何度か面接を繰り返しながら少しずつ抱いていた不満点を改善していく中で絆を取り戻した。

・高校中退してしまった少年に手紙カウンセリングを実施。
中退後に将来の事を考え後悔している点や、今後、出来るならば高校卒業を目指したいとの希望を知る。リカレント教育について返答したりしながら、編入や高認試験についてのアドバイスを実施。翌年春まで手紙のやり取りを繰り返しながら無事復学。

その他、多くの事例に対してカウンセリングの効果を感じています。