和太鼓はぐるまについて


1977 福井県武生市にて結成
1981 東京NHKホールにて国際障害者年・国民会議アトラクション出演
1988 大阪にてプロデビュー。大阪フェスティバルホールにて、服部克久音楽監督による「新春花のステージ」出演。
大阪シンフォニー楽団・ジュディオング・松崎しげるらと共演
1993 アメリカ公演・及びミズーリー州・メディカルプリズン慰問公演
1994 国立劇場「日本の太鼓」出演
1995 阪神大震災チャリティコンサート
世界体操選手権オープニング・サンドーム福井出演
福井音楽芸術祭・ジョージ川口らとのセッション出演
1996 大阪城ホール出演・鬼太鼓座・残波太鼓らと共に。
スイス公演、及びエイズホスピス・アンカーハウス慰問公演
1997 結成20周年記念公演「闘いの道」鯖江市文化会館にて開催
スイス4都市公演(日本大使館・赤十字依頼公演)
岡山県長島愛生園ハンセン病収容施設慰問(ライ予防法撤廃記念)
1998 東京虎ノ門ホール・大阪中央公会堂にて公演
北海道厚生年金ホール公演
1999 東京晋門館公演
2000 FBCテレビ局・レディースサロン公演(4年連続公演)
ドイツに於ける和太鼓グループ「和同響」育成(現姉妹グループ)
2001 沖縄読谷ホール公演(カンボジア難民児童支援コンサート)
大阪国際会議場コンサート
2003 法務大臣賞受賞
タイ「生き直しの学校」バングラディシュの小中学校にて公演
2004 福井新聞文化賞受賞
バングラデシュ・オスマニーホール(日本大使館主催)などにて公演
他・全国小中高などの学校文化祭・芸術鑑賞会等を巡る活動、及び県内外の刑務所への慰問公演等を行っている。

和太鼓はぐるまの主なメンバーは「はぐるまの家」の子供達から成り立っています。

はぐるまの家にて生活する様になった子供達は、農作業や内職の代わりに和太鼓の練習が生活カリキュラムの一つとなります。
規則正しい生活の元で、精神と肉体の鍛錬と共に皆と一緒に汗を流すこと、共同で何かを作り出すことを学びながら、個々それぞれの想いをバチに込めて、アマチュアとして、プロの奏者としてステージに立っていきます。

初めてステージに立った感動の中から「自分を認めてもらう喜び」や「懸命に頑張ってきた自分への自信」がつき、更なる楽曲への取り組みへの意欲や向上心が生まれ、技術面に於いても精神力に於いても大きく成長していきます。

長年プロの和太鼓奏者として活動してきたメンバー達と共に、季節を問わず日々練習に励んでいます。
和太鼓はぐるまの楽曲について

和太鼓はぐるまの演奏曲は全て独自のオリジナル曲で構成されています。
北陸伝統のリズムである「三つ打ち」を始め、「早打ち」「五分打ち」をベースに、シンセサイザーやパーカッションなどを活用しながら、若いパワーとキレの良いリズムを主体としています。

各学校の太鼓クラブや和太鼓部、県内外の和太鼓グループ等にも楽曲の提供、及びオリジナル曲の作成などもしています。ご希望の方はご一報下さい。